らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

しんどかったけど、何とか連勤は終わりました。
明日は休みです。
明後日からの業務に備えて休養…ということにはならんでしょう、多分。

今日、ちょっと気になるニュースがありまして。
F1のグリッドガールが廃止になるそうです。

経済的な理由で、と最初は言っていました。
それはわかります。
F1は何度か観戦に行きましたが、お金がものすごくかかる興行です。
レースだけじゃなく、その前後のセレモニーやイベントなども、莫大なお金がかかります。
そんな中、チーム名とドライバー名のボードを掲げるだけのグリッドガールに費やす人員は、削りの対象になってもおかしくはありません。

ただ、経済的な理由はメインじゃないそうですね。
女性差別論を言い出した人がいたみたいですね。
セクハラだとか、性蔑視だとか。
そりゃないだろうと思いますよ。
誰が言い出したのか知りませんが、お堅い女性の運動家でしょうね、多分。

グリッドガールなんて、レースクイーンと一緒で、女性がなりたくてなってるわけで。
しかも、それらの女性はみんな、選ばれてなってるわけで。
F1ドライバーと同じで、選抜された自負で仕事をしているわけで。
無理やりやらされてるなら、それは確かに差別ですけど。
女性が希望して就いた職業なのに、それを同じ女性が奪ってしまうというのは、そっちの方が差別でないかい?

まあ、それを差別だと言い出したのはきっと、選ばれなさそうな女性達なんでしょうね…。
私は同じ女性として、グリッドガールやレースクイーンって、見世物みたいなものだと思ったことはないです。
男性ばかりのレースの世界に華を添える、女性が輝く場だと思っています。
実際、鈴鹿サーキットに観戦に行ったとき、とても素敵なマクラーレンのグリッドガールさんと一緒に写真を撮ってもらったことがあります。
職務を全力で果たす彼女は本当に美しかったのです。
蔑視なんて、全く思わなかったのに、そんなこと思う人もいるんですね。
残念な方々ですよね。

連勤が終了して喜んでたのに、微妙なニュースにがっかりです。
がっかりしながら帰宅すると、旦那が来てました。
連勤終了祝いをしようと言われたけど…自分が飲みたかったんですね。
そして、上下町の夜が寒すぎるんですね。
まあいいや。

居酒屋のデザート、バニラアイスウィズプリン。
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旦那はビールたくさん飲んでゴキゲンです。
運転手は私です…いつものことです。

2月になりました。
結局、私、1月は1回も上下町社宅に行っていません…なんてこった。
でも1月はずっと雪があったからどうしようもないです。
幹線道路の雪は昼間は溶けることもあるようですが、社宅は畑に囲まれた狭い道の先にあり、狭い道の雪はもう2か月くらい全く溶けていないらしく、ノーマルタイヤでの通行は危険のようです。

私の住民票はまだ、上下町にあります。
つまり府中町の方が仮住まいであり、セカンドハウスの扱いです。
セカンドハウスに入り浸って自宅に帰らない私、事情を知らない人から見たら、完全な家出妻です(汗)。
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オリンピック選手の皆様が帰国しました。
昨日までのグリムス画像です。
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応援バージョンとのことでしたが、スキー板とスケート靴だけじゃなく、スノボ板も追加してほしかったですね~。
どれもメダル獲った競技なんだし…レイアウトが難しかったんでしょうか。
ともあれ、選手の皆様、お疲れ様でした。

そんな今日は福山市にある旦那の実家に野暮用。
野暮用の後、映画を観てきました。
「RUSH」です!
20140225

チケットです。
20140225

映画はだいたい出演者か監督で観たくなることが多いんですが、RUSHはそういうの関係なく、とにかく大好きなF1の話だから観たい!と思っていました。
対照的なふたりのレーサー、ジェームス・ハントとニキ・ラウダの、実話をもとにした物語です。
舞台は1976年のF1グランプリ。
私がF1を見始めたのは、中嶋悟が駆け出しの頃の80年代後半で、鈴鹿に観戦に行くほどハマり始めたのは90年代からなので、それよりもひと昔前のお話ですね。

とにかく、熱い映画でした。
うんうん、昔のF1グランプリは熱かったんですよね。
当時のF1は、まさに死と隣り合わせの世界でした。
今でこそ安全性が追求されまくり、20年前にアイルトン・セナが事故死して以降、F1での死亡事故は全然起こっていませんが、70~80年代のF1は年間に2人が事故死する時代。
通年ドライバー20人強の中で2人死ぬんですから、レースの最高峰とはいえ、ドライバーになりたがる人は多少クレイジーで熱くなければやっていけなかったのでしょう。
でも、安全な場所で観戦しておいて言うのも失礼な話ですが、だからこそ熱い気持ちで観ることができたのです。

何より、敵対するように見えていながら、実際には敬意を持ち合うライバルの構図が素晴らしいです。
F1のことが好きで詳しい人はもちろん、何も知らない人でも、熱き魂が伝わってくる作品です。
F1を普段全然観ない旦那が、一緒に観て、感想として言っていたので間違いないです。
(ラウダの名前くらいは知ってたそうですが、ハントは存在すら知らなかったそうです。)

まあ、ライバルってメディアが作るところが大きいものでもありますけどね。
このふたり以降だと、セナとプロスト、シューマッハとアロンソ、とか。
時代ごとに、抜きんでた才能が複数あると、本人たちの意向はともかく対立させたくなるもので。
誰でも知ってる例だと、浅田真央ちゃんとキム・ヨナなどもそうですが。
でも対立ばかりじゃなく、同じ目標を目指して戦うその姿の中に、憎しみや恨みといった負の感情はないはずです。
お互いの技量を判り合い、尊敬し合い、時には感情をぶつけ合い…とにかく、熱いのです。

ラウダとハントが実際に戦ってる頃の、白熱したF1がまた戻ってくることを祈っております。
今のF1、なんかみんなクールすぎて熱くないのです。
しかも今年のマシンは悲しくなるほど不細工ですし…頼みますよ~。
そんな思いを新たにした、面白い作品でした。
70年代のF1はライブで観てないけど、その魅力を十分に体験できました。
ロータスとかリジェとかタイレルとか、そんなチームあったあった!みたいな懐かしさもあり。

劇場の前にあったディスプレイです。
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上映タイミングで「字幕版」を観たんですが、どっちかというと「吹替え版」が観たかったのですね。
吹替え版はハント役が堂本光一さん、ラウダ役が堂本剛さん、なのです。
それだとキンキキッズの個性が出すぎて気になってしまうかもしれませんね。
やっぱり字幕版でよかったでしょうか。

両方観て比較できるほど大富豪ではないので、レンタル開始を待ってみましょう(笑)。
細いノーズ禁止、って言ってる今年のF1ですが…。
こりゃひどいんじゃないですか?
私、車のデザイン的なセンスはよくわからず、単に好みで言っちゃいますけど。
あまりにもダサくてかっこ悪いです。
先っぽがアリクイみたいな形になってます。

フォースインディアのマシンです。
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デザイナー自ら「気持ち悪い」と発言するダサさです。

外見が悪いからファンが離れる、と言うほどのことではないと思います。
今年は久々に日本人参戦が決まったし、私も去年よりは気合入れて観ることでしょう。
だけど安全性だかなんだか知りませんが、マシンがどんどん不細工になっていくのはなんとも。
F1で競うのはもちろん速さですが、貴族まがいのスポーツとして、美を全く追求しないってどうなんでしょう。
また、楽しさやスリルを全く追求しないってどうなんでしょう。

セナが死んだ時、安全性が声高になり、マシンが変わりました。
その後はF1界でレーシングコース内での事故死は起きていません。

タバコメーカーが世界的なバッシングを受けて、タバコ広告がマシンからもコースからも影薄くなりました。
その後は愛煙家が格段に減りました。

町中にエコカーが走り出して、エコが叫ばれました。
その後はモータースポーツの肩身が狭くなりました。

どれも地球にとっても人にとっても優しい、いいことではあります。
でも、変にお金を持っている「ならず者達」が命がけのショーを繰り広げるのがF1の面白さだとしたら、その点はどんどん面白くなくなってきてるんじゃないでしょうか。
F1は、最高峰のモータースポーツであるべきです。
アホみたいな規制がありすぎて、つまんないデザインの車を作らないといけない現状がすでにおかしい気がします。
いや今までにも規制規制はやかましかったですが、個人的には目をつぶれるレベルでした。
今回のこのダサい車には目をつぶれないですね。
どうしても。

そのうちモータースポーツに大改革が起こって、電気自動車の速さを競うレースとか出てくるんでしょうか。
そして、その進歩を見届ける時代が来たりするんでしょうか。
それはなんか間違ってる気がします。
見たくないです。
エコカーのレースなんて。
エコカーを華麗に操縦して、ガッツポーズしてるジェンソン・バトンとか、絶対なんか違います。

美意識もエコ意識も、人それぞれではあります。
そうであっても、あのマシンは許せんですね。
もっとマシな何かはなかったんでしょうか。
考える余地はなかったんでしょうか。
昔は、車の知識も何もない層が「F1ってかっこいい!」と認識して、F1マシンのミニカーやプラモデルを飾りたいと思えるような雰囲気がありました。
無駄を省いていて、機能美と言われる形もシャープで、タバコの広告いっぱい貼ってあって、センス良く感じられました。
今のマシンのプラモ、誰が欲しいんでしょうか。

カーナンバー固定化とか、新しいルールもいろいろ導入された今年のF1。
楽しく観られるかどうかは、ふたを開けてみないとわかりません。
あんなマシンでも、面白いのかもしれません。
今のところは結構テンション下がってますが。
このテンションで、3月16日の開幕を迎えると思います。
日程見たら韓国とインドが外れて、ロシア初開催とオーストリア復帰が予定されてますね。
全19戦、ワクワクしながら観られることを期待しています。
今週、てか、明日はモナコGP決勝なんですが。
以前は「すぽると」で、平日から現地生中継をしてたほど盛り上がってたのに、いつの間にこんなに静かになってしまったんでしょうか。
日本人がいないからってあんまりですが、やはり日本人が活躍しないカテゴリってどーでもよくなりがちですね。
日本人の佐藤琢磨が優勝したというのに、インディの扱いも地味でしたけど。

地味すぎて、ネタを振られた川井さんのコメントに吹きました。
「優勝を生で見てて最終周の最終コーナーで祝賀メール送信した」
…あなたの個人的な話なんか正直どーでもよろしいわ。
川井さんの性格からして、琢磨とメル友であることを自慢したかったのでしょう。
川井さんの性格からして、もし返信があったならそれも自慢してたと思うんですが、そのことについては何も言わなかったから無視されたんでしょうね。

川井さんはレースに詳しいし解説も的確でわかりやすいですが、彼個人の人間性についてはなんとも言い難いものがあります。
レース愛とか観客愛、視聴者愛に欠けてる気がするんです。
川井さんの自己満足ばっかり。
右京さんならレース愛には満ち満ちてますが、どうもトークがおバカっぽい。
今宮さんは「うん、ええ、まあ、はい、うん、うん、ふむ、えー、あーん、ええ、うん」…それでお金もらってるんなら詐欺ですよ。
やっぱり地上波で放送してた頃はまだよかったんですね。
近藤真彦さんや、堂本光一さんみたいなゲスト解説者を呼べるから。
彼らは少なくともレースと視聴者、どっちも大事にしてくれてます(トークの質はともかく)。

と、実況の悪口を言いたいのではなく。
盛り上がってないですね~。
まあ、それでも私は観るんだけど、半ば惰性のような気もします。
前はカープ中継と同じくらいは、盛り上がって観てましたね。
ここ数年(特に今年)はテンション下がってますね。

私は、中島悟がデビューした頃からずっと「モナコで船上でF1を観戦する」という夢を持ってまして、これだけテンションが下がってもこの夢だけはいつか実現したいと思っています。
今だけですよね、なんとなく静かなのは。
ホンダがまた復活するし、そしたら日本人ドライバーも出てくるだろうし、きっと自分的にも世間的にも盛り上がれる時期は来ると信じています。
信じていますってば。

…もしバトンかライコネンどっちかが引退したら、ちゃんと盛り上がれる自信ないけど(爆)。
決勝はこのふたりを応援しつつ観戦しますよ!
F1が開幕しました。
開幕戦はオーストラリアで時差が少ないため、放映時刻は夕方でした。
オープン戦終わった後でダラダラとテレビを観ていたわけですが…。

はっきり言って。
つまらんっ!

あれほど好きだったF1がこんなにもつまらん…。

私はとりあえずイケメンが好きなので(とりあえずってなんだよ)、ここ10年ほどはジェンソン・バトンとキミ・ライコネンを贔屓にして応援しております。
今日もライコネンがタイヤ戦略を制して優勝し、通算38回目のファステストラップも獲得し、フィンランド人ドライバーとしてハッキネンに並ぶ最多タイの通算20勝目…と、いいことずくめだったのです。
それなのに。
つまらん…。

なぜつまらんのか。
日本人ドライバーがいないから、つまらんのですね。
カムイくんがザウバー解雇になって、今年のシートを得られなかったから、日本人ドライバーが今年はいないのです…そりゃつまらん。

オリンピックだって、日本人の活躍めあてで観戦します。
メジャーリーグもイタリアやスペインのサッカーも、日本人選手が活躍するようになってからテレビ中継が始まりました。
F1も中嶋悟が参戦するまでは、日本でのテレビ中継はレギュラー化していませんでした。
国際試合、特に世界選手権というやつはどんなスポーツでも見ごたえがありますが、日本人が出てない世界選手権なんか日本人にとってはスカみたいなもので、今年はこういうF1を1年間観なきゃならんと思うとなんとも味気ないです。

誰ひとり、日の丸を背負っていないって寂しいですね。
弱いチームでもいいし、下手なドライバーでもいいし、顔なんかよくなくたっていいから…とにかく日本人に存在してもらいたいです。
存在してる時にはもっと贅沢を言ってましたけどね。
片山右京さんなんか晩年は、弱小でマシンもダサいミナルディなんてチームに所属して、しかもセカンドドライバーで車は最悪でした。
表彰台なんて夢のまた夢、入賞すら夢、完走できればビリでもラッキー、やっとテレビに映ったと思ったらコースアウトかスピン…当時はグランプリのたびに文句をたれたものですが、そんなのでもいるのといないのとでは雲泥の差があるのです。

シーズン途中からでもええから~。
誰か日本人デビューしないかな。
デビューじゃなくてもいいけど、たとえばザウバーがもう1回カムイを拾うとか。
なさげです。
今年は毎回、つまらん言いながらF1観ることになるんでしょうか。
日本グランプリのチケットは売れるんでしょうか。
そんな心配までせんでええんだけど。

上位3名は、このままの順位。

メルボルンのコースはきれいで、いつもならテンション上がるんですが…。
来週はマレーシア。
またつまらん言いながら観るのちょっとヤダけど、まあ、観るんでしょうね。