らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

いや、最速は8月2日って言われてたんだけど…(笑)。
それよりも6日遅れでヤキモキしたので、そんなに最速のイメージはないです。
でも最速なんですよね。
去年のチームがとても強くて、優勝して浮かれちゃったもんで、その翌年はそれ以上のことをしてくれないと浮かれられないのはシビアで贅沢なファン心理というか。

ともあれ、マジック33が点灯しました。
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引き分けの試合だったので、なんとも静かな点灯式ではありましたけど。

引き分けにつながるタイムリーを打ったのは誠也くんでしたが、それで生還したのは菊池さんであり、菊池さんの背番号が33なので、マジック33にちなんで菊池さんの写真です。
ノムスケくんもすごくよく投げましたし、救援陣もゼロ封で頑張りました。
バティさんのファインプレーなどもあり、勝ちに等しい引き分けでした。
でも、監督が言うように、まだまだこれからです。
油断は禁物です。
カープは夏に弱いと言われながら、夏の盛りにマジック点灯って、画期的だとは思うんですけどね。

ただ、悲しいニュースもありました。
対戦相手中日の森監督の長女さんが、前日、乳がんで亡くなられたそうです。
35歳だったそうです…本当に残念です。
乳がんで35歳、小林麻央さんも確か34歳でしたよね。
そのくらいの年齢のがんは進行が速くてやるせなくなります。
カープで胃がん闘病中の赤松さんも35歳…ぜひとも、復活を望みたいです!

森監督にとっては、弔い勝利とならず気の毒でした。
でも、ある意味、粘りの試合の結果の引き分けです。
森監督にとっても、マジック点灯のカープにとっても、ベストな試合であったと信じたいです。
ただし明日からはお互い、容赦しないで戦いましょう。

明日のカープ先発は大瀬良投手。
長崎原爆の日に、長崎出身の大瀬良くんが登板、その決意は並々ならぬものがあるはず。
リードした状態で、同じく長崎出身の今村投手に繋いでくれれば、それが明日のベスト!
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胃がんの手術を受けた赤松選手が、3軍でトレーニングを開始しました。
普通に走れるくらい回復したそうです。
まだ疲れるからペースが上がらない、とのことですが、それでも私らなんかよりはずっとハイスピードで走っていることと思います。
本当によかったです。
早くあの華麗な走塁と守備を見せてほしいですね。

今日はそんなニュースを聞き、以前に録画してあった番組「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」を観ました。
闘病する赤松さんと、それを支える奥さんとふたりの息子さん…不純な動機で録画したものの、家族の愛情物語に胸を打たれました。

顔色もすっかり良くなり、おそらく復調間近の赤松さん。
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まだ病み上がり感は否めませんが、きっと試合に出てくれると信じています!

ところで、不純な動機とは何かというと。
私は赤松さんが特集される番組は、全部録画しています。
旦那から「そんなにファンだったっけ?」と言われます。
まあ、ファンではありますが、正直そこまでじゃないかも。

では、なぜ録画するのかというと。
赤松さんが特集される番組では必ず、ホームラン性の当たりをフェンスによじ登ってアウトにした「スパイダーマンキャッチ」のシーンが流れます。
海外でも話題になった、素晴らしいプレーです。
実はその時に投げていた投手が齊藤ゆーきさんなのです。
当然、華麗なるキャッチの直前に、投球をするゆーき王子の映像が出るんです。
場合によっては、キャッチした直後の嬉しげな表情まで出るんです…大変、不純な動機としか言えませんね(汗)。

すでに引退し、過去の選手となったゆーき王子。
そんな彼を確実にテレビ映像で確認する、数少ない機会がスパイダーマンキャッチなのです。
この試合が負け試合であることも忘れてしまうほどの貴重映像なのです。
情けないファンだな~と呆れられても構わんのです。
でも、当たり前ですが、赤松さんのことも応援しています。
復帰したらまた、フェンスに上って打球を捕ってくれるはずです!

そんな不純な動機も含め、赤松さんの特集目当てで録画をした私ですが。
赤松さんと同じくらい気になってしまった、というか、もう尊敬したくなったのが、楽天の今江年晶選手の10歳年上の奥さんでした。
無名選手だった今江選手を2億円スターにした…気になったのはそこじゃなく。
今江選手には東京の小中高一貫の学校に通うお子さんがいるので、ロッテから楽天に移籍になった際、単身赴任という形になったそうです。
プロ野球選手の夫と学力優秀な子供を支えるため、奥さんは毎日、東京と仙台を往復しておられるそうです。

すごいな。奥さん。
東京と仙台、それも毎日ですか。
往復60キロの二重生活くらいで弱音を吐いてはいけんかったですね私。
いろいろ、状況は違いますけどね。
私の旦那は2億円ももらってないけどね(汗)。
移動手段は新幹線じゃなく自前の車、ですけどね(爆)。

ま、まあ、いいや。
ガチャガチャで当てたスラさんと赤松さんのバッジに、元気をもらいましょう。
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赤松さん復帰のあかつきには、かばんにつけて自慢しようと思います。

愛車のETCカバーにつけとこうかな。
小窪、丸、梵の3つが今はついてますが、日光で色が剥げてきております(笑)。
東京4日目。
神宮球場に行ってきました。

カープファンにとって関東の聖地と言われるスタジアムです。
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プロ野球の他に、高校野球や大学野球などで幅広く使用されています。
この日も、午前中は高校野球の東京予選があったようでした。

中に入って、大きな壁のレリーフを撮影。
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なんと大正時代からあるのですね…歴史ある球場です。
21世紀誕生のマツダスタジアムは赤ちゃんみたいなもん。

食事は何にするか考えた末、利久の牛タン弁当があったからそれにしました。
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マツダと同じく選手プロデュースのメニューや、ヘルメットスイーツなんかもあったんですけどね。
試合前にそんなケッタクソの悪いものを食べたら縁起でもないじゃないですか、ねえ。

この日の試合は…3回表終了時点でまだゼロ行進状態。
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前日と前々日、大量得点してるんだから勝ってくださ~い!

と思ったのに、5回裏に得点されちゃいまして。
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うわ~。
広島じゃ絶対、間近では見られない風景です。
ヤクルトファンの方々が東京音頭に合わせて、傘をさしている風景です。
ヤクルト側の席に来ちゃった悲劇…とはいえ、周りにはカープファンもかなりいたので安心でした。

グラウンド整備の時、球場恒例のダンスタイムです。
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チアダンスの方々と一緒に、つば九郎とスラィリーも踊っています。
しかしそのことよりも、向かい側の席はマジで真っ赤に染まっています。
神宮は、関東で最もカープファンが熱い球場というのは本当ですね。

試合は6回以降のカープは拙攻が続き、負けを覚悟したんですが…。
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この人が締めてくれました。
代打新井のエエトコドリタイムリーです!

ただ、この試合の見せ場と呼べるところはここくらいで、延長戦で勝ち越せず、引き分けに終わってしまいました。
勝ち試合が観たかったんですけどね~。
延長12回の末の引き分け、そんな試合を観たのは初めてだし、まあいいか。
暑い中、皆さんお疲れさまでした。

神宮はカープファンがとても多いと聞いていましたが、私の前に座っていた人はなんと広島弁でした。
広島出身で、東京で働いているカープファンの方だそうです。
去年マツダで配られた限定の「赤いヤクルト傘」を持っており、非売品だよと自慢してました。
ヤクルト側のスタンドで、そんな鯉じゃない濃いカープファンに出会えて嬉しかったです。

楽しかった東京旅のクライマックスも終了。
翌日は、帰途につきます。
次回は帰途の写真を少し載せて、旅日記を終了し、リアルタイムに戻ろうと思います。
ただし。
明日は午前様帰りになると思うので、明後日以降の更新になるでしょう。
カープ勝ちましたね。
阪神負けましたね。
ゲーム差がまた広がって嬉しいことです。

このシーンが微笑ましくて最高でーす!
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誠也くんに水をかけるジョンソン投手と、頭を押さえるエルさん。

なんで微笑ましかったのかというと、直前のこれがあったから。
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水を用意して、ちょこんと座って待っているジョンソン投手…カワユス!

試合に勝ったことはもちろん嬉しいですが、チームの雰囲気がすごくいいのがわかりますね。
日本語が意外と達者なエルさんとか、インチキ語で通訳の西村さんに代弁させる誠也くんとか。
普通ならお立ち台で、そういう演出的なことはしないものなのに、余裕ありまくりの証拠ですね。
前々日は負けたけど、連敗しないことは、大事なことです。
この週末もぜひとも勝ってください!

全然関係ないけど。
かなひで家にもうすぐ生まれる第3子へのお祝いを何にしようかと考え中で、以前にプレゼントした「カープロンパース」という単語で何気なくヤフー検索をしてみましたら。
画像検索の結構上の方に、これがヒットして出てきました。
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なっつかし~~!!
右が生後半年のねいろちゃん、左が従弟のかげとらくん。

ヒットしたのは自分が書いたブログで、写ってるのは自分がプレゼントしたロンパース…なんか、照れます(笑)。
成長著しい今のねいろちゃんにも、こんな時期がありましたね。
今やふたりとも6歳、早いものですね。

そして記事の中に、新井さんのドヤ顔が嫌いだと書いてあります(汗)。
当時は阪神選手でしたし、確かに、敵だったらあんな顔見たくないですよね。
今は味方だからいくらでもドヤ顔しちゃってくださいませ。
交流戦は終わりました。
残念ながら、交流戦優勝は逃してしまいました。

日本シリーズの時も思ったけど、惜しくも頂点を逃すというのは悔しいことですね。
でも、最後まで食らいつく姿勢は、きっと次につながっていくと思います。
鬼門と呼ばれた交流戦で、2位になったのは本当に素晴らしいです。
楽天とソフトバンクには負け越したけど、他は余裕の勝ち越しですしね。

特に今日はこの人、すごかった。
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松山選手、最後の最後で代打2ランですよ!

結果的に大差でリードされてたので、このホームランは焼け石に水ではありました。
でも、この反撃があるのとないのとではえらい違いです。
あのまま負けていたら、ただ凹むだけだったのが、松山選手のおかげでそこまで胸糞悪くなく終われました。
防御率0点台のサファテからホームランですから。
ああ、サファテ、帰ってこんかな…それはないか。

大事なのは同一リーグの頂点に立つことです。
だからこれから頑張ればいいのです。
それに、数年前までは、交流戦の優勝争いなんて考えられませんでした。
それが考えられるようになっただけでも、ファンとしては嬉しいです。

松山選手にとっても大きなアンパンチでしたね。
夏以降「じいちゃんばあちゃん俺やったよ!」が数多く聞けることを期待しましょう。