らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

昨夜は上下泊でした。
別居の寂しさを埋めるかのように、頻繁に旦那のもとに通う、付き合い始めのラブラブカップルのような暮らし…ああ、そうだったらおめでたくていいんだけどね~。
実際には雑務に追われているだけです。
しかも旦那は3交代勤務です。
旦那が勤務中で留守をしている間に社宅に行き、雑務をやり、泊まり、翌日に旦那が帰宅する前に私も仕事のため府中町に帰宅…つまり、行ってるけど会えてないし(汗)。
旦那が府中町に来る時には会ってるんですけどね。

ま、まあ、そういう家庭事情はこのくらいにしとこう。
今日は今が旬のあじさいを見に行ってきました。

府中市栗柄町にある「あじさい寺」です。
20180615
現在、あじさい祭りが行われています。

駐車場付近からもう、あじさいがいっぱいです。
20180615
しかもほぼ満開状態です。

お寺の門までたどり着きました。
20180615
正式名称は「神宮寺」といいます。
ちなみにこの時期だけ、駐車場が有料になります…足元見やがって(爆)。

梅雨の最中なので、まとまった水量が滝から流れています。
20180615
小さい滝だけど、しかも人工の滝だけど、こういうの好きですね。

色とりどりのあじさいが美しいです。
20180615
派手な花とは言えませんが、たくさん咲いていると華やかです。

あじさいのバックには池がありますが、これ、池に見えませんね。
20180615
蓮の葉っぱが水面を覆い尽くしています。
カエルとか、似合いそうです。

南宮神社の階段周りにもたくさん。
20180615
お祈りするのは、現在絶不調のカープ勝利…今日も負けました(泣)。

いろいろな色のあじさいがあるけど、やっぱり目立つのは青です。
20180615
ここから石段を上り高台へと向かいます。

府中の街並みがあじさいの向こうにちらりと。
20180615
空は今にも泣きそうです。
実際にこの直後から、少しだけ雨が降りました。

やあ、キミもあじさいを見に来たんかね。
20180615
逃げるヘビを追いかける変な女がここにいました。
あっ、このヘビは噛んだりしないやつですよ。

2年前にもここに来てるんですが、当時はまだ因島在住でした。
まさか翌年から神宮寺と同じ府中住みになろうとは夢にも思わない頃でした。
人生って、運命って、本当に不思議というかワケワカランものですね。
こんな状況でも、まだ広島県を網羅していないですから、今後もビュンビュン飛ばされる余地があるのです。
もう、どうにでもしてください…ちょっとヤケ気味。
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バスツアーの続きです。
この後は、かなり忙しい日程をこなすことになります。
そうなってくるとムートン屋で長時間を費やしたのがもったいなく思いますが、スポンサーであるムートン屋のおかげでたった540円で旅行ができているわけで、開き直って強行観光するしかありません。

天気はいいけど、雲がかかっていてイマイチの大山。
20180611
これを眺めながらの移動です。

到着したのはこちら。
20180611
「とっとり花回廊」です。

私、ここは3回目です。
リピーターだからわかるけど、ここは通常なら半日くらいかけて見て回らないと、網羅することはできません。
しかし取ってある観光時間は1時間弱…無茶です。
それで、過去の訪問では利用しなかった、フラワートレインに乗ることにしました。

約15分かけて園内を一周するフラワートレイン。
20180611
園内の主要箇所をアナウンス付きで1周します。
料金は300円です。
さすがに写真撮影とかは難しいけど、まあ効率よく回れたでしょうか。

わずかな残り時間、かろうじてフラワードームにも入ってみました。
20180611
胡蝶蘭でできたウエディングドレス。
顔抜きみたいな感じで、後ろに立って撮影すると、着ているように見えます。

ゆり祭りが近いということで、船の上にはたくさんのゆりが植えられています。
20180611
ゆり祭りが近い…そう、今現在は何もイベントはしておらず、これといった見どころは少ないです。
だから滞在時間が短くても諦めがついたというか。

やっつけるように花回廊を出て、次の行き先です。
20180611
ここもバス旅行の定番、お菓子の壽城です。
お城の形をしたお菓子屋さんです。
滞在時間は40分ほど…お土産は主にここで買いますが、トイレ休憩なども兼ねるので、やっぱり時間は少ないですね。

壽城で名物のとち餅などを買い、次はちょっと長時間の移動です。
島根県松江市の「出雲まがたまの里」です。
20180611
日本一大きいまがたまの展示です。
触ると何かいいことがあるらしいので触ってきました。

まがたまでできたネックレスなどが売られていましたが、高額なのでスルー。
20180611
それよりも窓から見える宍道湖が印象的な施設でした。

まがたまの里の滞在時間も短く、一応、山陰での行程は終わり。
20180611
あとは帰るだけとなり、トイレ休憩で「道の駅たかの」に寄りました。
ここでやっていたテレビでカープの勝利を知り、広島県に戻ってきたなと。

そんな感じで、せわしない日程は何とか終了し、福山駅まで着いて解散です。
今回も前回と同じく、隣席のぼっち女性と仲良くなり、大半の行動を共にすることができました。
観光は忙しかったですが、長時間のバス内での会話のおかげで楽しく過ごせたでしょうか。
思いがけず共通の知人がいたこともあり、話が盛り上がり、連絡先を交換してお別れしました。
せわしない旅でも、こうして何か得るものがあると充実しますね。
だから、また無料で当選したら、ぼっちでも参加しようと思います。

おまけは今日のリアル。
20180611
「鯉のはなシアター」より。
推しメン齊藤悠葵さん、久々のテレビ出演でした~!

去年引退された今井啓介投手の特集だったんですが、今井氏の同級生同期選手としての出演で、結構たくさん出てきたので嬉しかったです。
そう、今井氏の引退で、この時の同学年選手はカープにひとりもいなくなったんですよね…。
改めて、プロ野球の世界で生き残ることの厳しさを思います。
タナキクマルとノムスケと安部、これら5人の同級生が全員、一線で活躍しているのは奇跡なんですね。
昨夜、更新お休みの理由は、上下泊ではないです。
帰宅が遅くなってしまいまして。
遅くなった理由ですが、先日当選した山陰バスツアーに行ってきたのです。
万障繰り合わせた結果、土曜日に申し込めることになったものの、土日は税込540円の割増金額が要るんですね…まあ仕方ないっちゃー仕方ないです。

福山駅に集合して、総額540円のバスツアー(お土産代は除く)に、いざ出発です。
20180610
前日と翌日は雨、しかしこの日は梅雨の晴れ間に恵まれました。さすが私。

最初の見学先はスポンサーの「ファクトリー福山」…ムートン屋さんです。
20180610
白いムートンに文字が書かれています。

ここは旅行代を出してくれた企業なので、興味なくても見学時間が長い長い。
しかも売られている毛皮が、試着し放題で高い高い。
くそ暑いのに毛皮とかどうでもええし…磁気入りムートンシーツの寝心地は良かったけどね。
でも、前に書いたけど、毛皮は生き物の悲鳴が聞こえてきそうだからイヤなんです…。
営業担当のお兄さんがまえけんにそっくりで、気さくで優しかったのが救いでした。

午前中をムートン屋で費やし、次の移動先では早くも昼ごはん。
20180610
ヒルゼン高原センターです。
バスツアーと言えば、的な施設ですね。

異国情緒も漂っています。
20180610
まあ、確かに、蒸し暑い府中市とは比べ物にならない涼しさは異国のようです。

大山鶏のすき焼きをメインディッシュとする昼食です。
お金を上乗せして天ぷらなどをつけている人もいたけど、これはオプション無しバージョン。
20180610
正直、豪華ではないけど、無料だと思えば上等です。

ただ…十分な量があったとはいえず(汗)。
それで、バスの中で仲良くなった隣席の同世代女性と一緒に、蒜山ジャージー牛のソフトクリームを買って食べました。
濃くておいしかったです。

次の場所に向かう途中の車窓より。
20180610
蒜山高原の涼し気な雰囲気が伝わるでしょうか。
実際すごく涼しくて快適でした。

次の場所は、こういうバスツアーでは珍しい、自然景勝地でした。
20180610
奥大山木谷沢渓流です。

ここは知る人ぞ知る天然水の源ですが、去年から急に人気になった場所です。
20180610
今くらいの季節に行くと、本当に過ごしやすくて気持ちいいです。

渓流に到着。
20180610
マジで透き通っています…心まで透き通りそうです。

人工的な滝ですが、ダム好きはこういうものも好きだったり。
20180610
雨の翌日だったから、水量が多くて見ごたえありでした。

この渓流が人気観光地になった理由は、CMロケ地になったからです。

サントリー奥大山の天然水は、ここの水のことだそうで。

どこかで見た風景だとは思ったけど、そうだったんですね。
しかも実際に宇多田ヒカルさんが来られてロケをしたんだとか。
木谷沢渓流の他に、大山登山もしたとのことですが、CMの映像が合成じゃないならそれは事実なのでしょう。
あんな都会的な人がこんな山奥にいたらさぞかし目立ったことでしょう。
かつて見た「三原市でベッキー」というのもすごく目立ってましたけど。

久しぶりに、バスツアー話は続きますね。

で、今日のリアルですが。
20150610
昼頃に、ひろちゃんが送ってきた写真です。

今日、行ったんですね…いいな~。
龍馬くんのホームランにシビれたそうで…いいな~。
今年はいいな~言ってばっかりになりそうな予感です(汗)。
6日前と同じく、早朝に旦那がやってきまして。
「紙の馬券を買いに行こう!」…いや、もう、好きですねぇ競馬が。
G1レースは明日ですが、それでもええんだそうで。
私は競馬場は好きだけど場外馬券売り場は好かんと言うとるのに。

結局、また来ちゃったWINS広島。
20180602
安田記念のポスター見れたから、まあいいか。

この柳楽優弥さん、最高ですね。
今年は安田記念のプレゼンターをソロで務めるそうです。
去年は松坂桃李さんがプレゼンターで、名前に「桃」が入っているから、桃色の8枠が来た…というようなことがありました。
柳楽優弥さんだとどうなんだろうと思いましたが、このポスターだとイメージは「黒」ですね。
ということは「2枠」が来るのでしょうか。
馬の詳しいことはよくわかりませんが、そんな予想の仕方も面白そうです。

ほぼ無理やり連れてこられた?お詫びに、旦那がお弁当を買ってくれました。
20180602
ひろしま駅弁の和風煮物弁当はあっさりとヘルシーでした。

翌日の早朝から旦那は仕事があるため、今回は早めに引き上げました。
うんうん、そんなにまでしても、競馬に行きたかったのですね旦那。
暮らしが破綻するほどは張り込んでないし、まあ、いいでしょう。
人間は趣味がある方が断然いいですから。
ただ、私はやっぱり馬がいるところの方が…日本じゃ限りがありますが。

引き上げた後、府中市に戻ってきて、夕食はお好み焼きです。
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府中焼きのお店「一宮」にて。
鉄板にずらり並んだ府中焼きが壮観です。

お好み焼き、来ましたよ。
20180602
ひき肉が入っていて、カリっと香ばしい府中焼きです。
府中市民になって食べる機会が増えたけど、おいしいですね。

このお店は家から徒歩圏内で、お持ち帰りもできます。
府中焼きのお店はたくさんありますが、オーソドックスなものを出してくれる店のひとつなので、府中焼きを初めて食べる人にはぜひおすすめしたいですね。
出来上がりまでは時間がかかるので、時間があるときに、どうぞ!
昨夜は上下泊で更新お休み。
なんとか、旦那のお隣さんの引っ越しは完了しました。
4月に広島市からド田舎への異動となり、なんとか仕事になじみ始めた矢先の自宅壁の亀裂、欠陥住宅でそのまま退去、しかも単身用住宅に4人家族で…と、かける言葉もないほどのひどい有様ですが、頑張ってほしいものです。

それで昨日の朝、私が上下町に行きますと、旦那がなぜか外出の支度をして待っていました。
「今から、広島市に行こう!」
え?野球っすか?チケットないよ当たり前だけど。
野球じゃありませんでした。

行先は、こちらでした。
20180528
WINS広島です。

日本ダービー当日、ネットじゃなくせめて紙の馬券を買いたいのだと。
だからWINSは馬がいないから好かんと言うとろうが。
でも、いつものオヤジだらけのWINSじゃなく、G1レースの日はイベントもやっているし、ご家族連れやカップルも多く、多少は敷居が低かったかなと。

ダービーのポスターも貼ってありますね。
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去年の覇者・レイデオロとデムーロ騎手のポスターです。

CMでおなじみの4人のポスターも。
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柳楽優弥さん、土屋太鳳さん、高畑充希さん、松坂桃李さん。
私はこのCMでの柳楽さんのキャラがとても好きです。
元天才子役になんてアホなことさせてるんだ…でもオモロイ。

WINSなのに、競馬場並みのことをやってましたね。
20180528
先日亡くなったテイエムオペラオーへの記帳コーナーがありました。
日本に倒す馬がいなくなり、海外のレースに向かった馬ですね。
私も記帳させていただきました。

記帳の成果は、すぐに出ました!
なんとダービーの馬券が当たりました。
枠連6-8で、100円が3190円になっただけですけど…すごく嬉しいです。
記帳をせずにオッズと新聞と映像ばかり追い回し、食事もとらずに馬券を買っていた旦那はダービーはずれ…ざまあみろ、じゃなく、何事も心がけと余裕は大事ということですね。

WINSで競馬を楽しみつつも、すぐ近くで行われているカープの試合は気になり、ラジオも持参していました。
結果は…いかんね、中継ぎ投手が崩れやすくて。
この時期はどの球団も中継ぎは疲れてますが、なんとか踏ん張っていこうよ。
あと、やっぱり中日にカモにされてるのはなんとも。

そして帰宅途中のSAでは、野球帰りの方々いっぱい。
20180528
これは正直、目の毒でしょう。

でもユニフォーム姿の方々、みんな元気がなかったですね。
負けちゃえば、そんなもんですね。
首位を保って交流戦に突入できるのだし、応援する側も気合入れんといけんのです。
私も気合入れるのです!