らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

不動産屋に行く際に、旦那の実家まで、おつかいに行きました。
旦那の実家は福山市の北の方なので、上下町から行くには府中市中心部を通らない方が早いのです。
神石高原町を経由すると近いです…神石のイメージはかなり海抜が高い感じだったんですが、上下町ってそれよりも高くて緯度まで高かったんですね。
そんなすごい地域で今、暮らしてるわけで。
もちろんすごい地域というまでもなく、現地では人々の暮らしが普通にあるわけですが。
瀬戸内海出身の私にはピンとこないですね。

おつかいに行った後、隔日の温泉に行こうかと思ってたんですが。
その話を旦那の実家でしてたんですよ。
そしたら、なんと、実家でシャンプーしてもらえてラッキーです。

旦那の実家は理容院なんですが、最近は女性の髪を洗う機会は全くないらしく、なんか珍しがってくれました。
でもヘアカットなどは美容院に行けと言われて、全然やってもらえません。
理容師と美容師、そんなに差があるように思わないんですけどね。
カミソリの使用が許可されている分、理容師の方が偉いんじゃないかと、最近は思ったりします。
凝ったヘアスタイルを作れる点では美容師が偉いですけど。
単なる役割の違いですね。
だったら「カリスマ理容師」なんてのがいてもおかしくなさそうです。

食事は久々のココイチカレー。
20170428
オーソドックスにチキンカツカレーにしてみました。
すごくおいしいということもないけど、近所にないからたまに食べたくなるのです。

帰り際の、世羅町の桜です。
20170428
ピークは過ぎてますが、まだいけるんじゃなかろうか、これ。

福山市の桜は完全に葉っぱになっていたのに。
同じ広島県でもずいぶん違うんですね。
しかもそんなに遠くない(車移動で30分ほど)なのに、かなり気候が違うようです。
地図で距離を見るだけではわかりませんが、海抜がものすごく違うみたいです。

不動産屋では、申込書と審査会社への書類を提出してきました。
あとは審査と、新居の鍵交換と畳交換を待つだけです。
結局、5月初旬までは上下町の住民ですね。
面倒で人間らしくない生活状態で、なんとか4月を乗り切った、そんな感じです。
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昨日カープがいい感じに勝ったので(今日は負けましたけど)、広島銀行にリベンジに行きました。
印鑑は、きっとこれだ!というやつをひとつだけ持参しました。
そしたら大丈夫でした。
完全に勘だったんですがラッキーでした。
もう目印でもつけておかないと…でもそんな保管方法はよくないんですよね。
いい方法はないでしょうかね。

帰りは蕎麦でも食べに行きました。
20170419
天ぷら盛り蕎麦です。
おいしかったです。

中国山地沿いって、やっぱり水がいいんでしょうね。
おいしい蕎麦屋さんが多いです。
うどんやラーメンも好きですが、いざとなったら蕎麦派の私。
いや、単にうどんやラーメンほどの「お手軽感」がないから、高級な感じが好きなだけでしょうか(汗)。
味覚は大したことがないのでそうかもしれん。

山間部の現在の桜。
20170419
まだ、なんか大丈夫そうですね。
平地はもう散ってしまったみたいですが、うちの近くはまだ見られます。

桜を見逃しちゃった人、ぜひ山間部に遊びに来てください(笑)。
上下町生活12日目。
まだ左手薬指に、結婚指輪がはめられず、中指のままです。
そして移転作業でボロボロになった指の指紋も戻らず、スマホの指紋認証ができません。
お前誰だよ、やり直せよボケ、と、毎回スマホに怒られて、結局パスコード入力させられます。
自分のスマホなのに。
怪しい者ではないのに、

上下町では、府中市中心部で勤務していた頃に同僚だった人が、事務所を開いています。
彼は弁護士を目指す社会科教師だったんですが、司法試験の合格は諦め、今は行政書士をやっています。

こちらでです。

自然がいっぱいの山の中に、ひっそり存在する事務所はなかなか風流。
20170412
都会の大手事務所の賑わいはないけど、地元の方々のために頑張っておられます。

これが表先生です!
20170412
顔出しはNGだそうです。

上下町に引っ越してきたことを報告に行ったんですが、驚いておられました。
彼は生まれも育ちも上下町なので、どのあたりに引っ越してきたのか聞かれて答えたらすぐにわかりました。
「あのボロ屋って人が住めるん~?知らんかった!!」…地元じゃそういう建物なのねやっぱり。
そして上下町での暮らし方や、数少ないおいしい食事の店などを教えてくれました。
ありがとう表先生。
間もなく出る予定だけど、それまで参考にさせていただきます。

ちなみに表先生は、野球の名門・新庄高校出身です。
後輩にカープの永川や巨人の田口、歌手の堂珍嘉邦やMEGなどがいます。
もちろん、カープの大ファンです。

カープゆうたら、今日はこの人でしょう。
20170412
床田投手、初勝利おめでとうございます。

ドラ1の加藤投手より、私はこの人が大変気になるのです。
長身で端正な顔立ちの左投手…まるであのお方のようではないですか。
あのお方とは当然、ゆーき王子ですね。
だったら床田投手はひろき王子…ダメだ、そんな立派な名前で呼んだら罰当たりです。
カープじゃひろきは黒田博樹、ですよね、まだまだ。

まあ、そういう無粋な妄想ができるようになった私には、かつてない落ち込みからの復活の兆しが確実にあるんだと思います。
友人に会いに行ったり、カープが活躍したり、そんなことが日々の力になりますね。

明後日、義弟の挙式が福山市であるため、明日は福山市の旦那の実家に泊まりです。
したがって次の更新は実家から戻ってから、になります。
挙式の会場はなんと、7年前、かなひで夫妻が挙式をした式場だったりします。
最後の方、ゆーき王子のユニフォーム姿で披露宴の司会をした私のことを、式場スタッフが忘れてくれていると嬉しいです(汗)。

あの時の21ユニフォームは、観戦で時々使用して、今は大事にとってありますよ!
世代は変わり、背番号21はなんと去年の優勝投手になりましたね。
登録抹消中のザキくんの早期復帰を願っております。
やっと、ネットがつながりました。
無事に引越しが完了したとは言えない状況ですが、とりあえず府中市上下町への「荷運び」は終わり、次の移転に向けて少しずつ動いているところです。
皆様、お待たせいたしました。
てか誰も待ってないかもしれない危惧は拭えませんが(汗)。

まだ宙ぶらりん状態は続行中なので、毎日の更新は難しいかもしれません。
倉庫代わりの空き家のおかげで、なんとか寝る場所は確保できてるものの、今の家で長期の生活はやはり現実的ではありません。
だから必要なもの以外は荷解きもしていず、箱に囲まれて暮らしています。
早く移動したいんだけどね~。
義弟の挙式が14日にあるので、それが終わり次第不動産屋に行って賃貸を契約して、本格的な荷運びは引越し業者が安くなる5月あたりを検討中です。
せわしないですが、3月下旬と比べると全然落ち込んではいないし、前向きになっているので、取り急ぎご心配をおかけした皆様にはご安心くださいということで。

まあ、たった10日ほどでいろいろありましたね。
余裕のある時に、少しずつ書いていければと思います。

引越しは、当初の予定通り3月末日に決行しました。
当日の因島は朝から雨が降っていて、今日は1日雨みたいね、幸先悪い引越しじゃね、などと旦那と話していたところ。
夜になってたどり着いた上下町は、このありさま。
20170411
雪ですよ。
しかも積雪。

いや、今年の春が変な気候なのはわかってます。
だからって積雪とは。
温暖な瀬戸内海の離島出身の私、雪が降るのは知ってるけど、積雪なんてめったに見たことがありません。
しかも3月末の積雪とか、前代未聞です。
とんでもないところに来てしまったんだと、廃墟に近い新居を前にして、途方に暮れるしかなく。
上下町が寒冷地という認識はありましたが、いきなり現実を突きつけられました。
そして狭くて寒い部屋の中、荷解きはせずに布団とセラミックヒーターだけを出し、頼りない簡易シャワーを取り付けた風呂に入って、明日以降の激務に備えた移転当日でした。

翌日は、ささやかに「引越しそば」を食べに行きました。
20170411
冷やし山かけそばです。
前途の明るい引越しじゃなくても、このくらいのことはしないとやってられんわ。

ネットの開通ですが…。
当初、NTTさんのご指導で「ひかり」にすることになっていて、開通はGW前の予定でした。
しかし長年空き家だった社宅で、現在も4世帯中2世帯が空き家になっているので、ひかりはマンションタイプが使えずに高額な一戸建てタイプしか選択できませんでした。
それもやむなしと思っていたんですが。

当然、ひかりを開通するにはNTTの下見と工事が必要です。
そして旦那の職場からは、工事の許可が下りなかったのでした。
こんな前時代的社宅に無理やり入れといて、そのくらいの許可もないんかい。
もう腹が立って仕方がなく、別の方法を検討した結果。

これにすることにしました。
20170411
ソフトバンクエアーです。

手続きして機械を入手して、家で電源を入れてWi-Fiで繋ぐだけで使えるというものです。
正直、ひかりと比較したら速度は落ちますが、ADSLのホワイトBBよりはかなり速いです。
引越しの時は機械を持って移転して、電源を入れるだけという点も、転勤族の我々にはポイントでした。
しかもひかりよりも安く、予定よりかなり早い時期にネット開通できるのもありがたかったです。

現在、何も生活の基盤はできていないです。
箱に囲まれているし、キッチンにはガスやIHコンロさえ未設置で食事も作れず、コンビニ弁当や外食に頼らねばなりません。
不経済だし、栄養バランスもめちゃめちゃです。
でも、ネットだけは繋がったので、ライフワークのブログは再開できました。
まずは、読者の皆様に、移転完了(仮)のご報告まで。

ああ、花見にも行けずに、4月も中旬になりそうです…。
幸いと言ってはアレですが、現住所である寒冷地の桜はまだあんまり咲いていません。
少し落ち着く頃に満開になると思うので、それを見に行きましょうかね。
引越しに振り回される人生ではあるけど、ここまで振り回されたのはマジで初で、いい勉強になったと捉えることにしておきます。

以上、築60年の歴史的建造物よりお送りいたしました(汗)。
落ち込むだけ落ち込んでいたら、いよいよ時間が無くなってきまして。
テレビで、カープ選手がマツダスタジアムでの合同練習を開始した…なんて報道してまして。
開幕まであと3日!なんて言うもんだから。

開幕まであと3日なら、引越しまであと3日じゃないですか。
やばい。
荷造りを急がないといけません。
ラストスパート頑張ってます。
ああ大変。
もう大変。

今日は、また少しだけ希望が見えたと言いますか。
これから「とりあえず」移転する先は単身用住宅なので、ふたりで住むのが難しいどころか、現在荷造りしている荷物が全部入り切るかどうかも怪しく、不安しかありませんでした。
日本の住宅が狭すぎて、荷物が半分も入りきらなかったドイツクオーターのエヴァのアスカは、その後荷物をどうしたのか気になっていました。
そんなどうでもいいことを思い出したりしたのですが。

ボロ社宅と聞いていたボロ社宅は実際に行ってみて、かなりボロで狭く、4世帯中2世帯分はもう何年も居住不可でメンテナンスもされていず、使われていません。
ライフラインも通っていません。
そして残りの2世帯は、一応住める状態にはしてあるけど、60年前の住宅の標準装備です。
そんな家に引越しして、しかも荷物が入りきらない狭さとなると、居場所はどこにあるのか。
その不安がちょっと解消されたというか、あんまりいい感じではないんですが…。

荷物が入りきらないなら、空き家になっている部分を、とりあえず倉庫にしてもいいと許可が出たのです。
まあ、そのくらい当然かと。
手違いだったとはいえ、家族で引越すのに単身用住宅をあてがった旦那の職場に問題が大ありですから、最低限度の救済措置はしてもらわないと困ります。
これで、少しは安心です。
取り急ぎ旦那はそこで暮らさないといけないので、旦那の荷物だけを荷解きして残りは空き家に入れておき、私はなるべく早く賃貸住宅を探してそのまま荷物を移動…ということができそうです。
時間とお金の手間は仕方ないけど、荷物の心配はしなくてよくなりました。

まだ完全復活はしてないけど、ラストスパートを頑張れるくらいにはなりました。
こんなことで復活できる私はやはり、基本的にウダウダできない性格なのですね。
旦那の業界は、奥さんが病んでしまう人は結構多いです。
家庭が崩壊するところも多いです。
今、真下の階に住んでいる人々も、我々が入居した2年前は夫婦でしたが、今は元夫婦になっちゃってます。
夫のせいで妻が病んでしまったので、内縁状態のまま夫は妻の面倒を見ているのです…そんなのに比べたら我々の遭遇した不幸は大したことないと思えてきたりもします。

前日に続き、因島の思い出です。
20170328
郵便局に行ったついでに、土生港に寄って撮ってきたはっさくん。

土生港には船が着いたところでした。
20170328
海が日常じゃない生活に、もうすぐ変わります。

土生港が出てくるポルノグラフィティの歌「Jazz up」はエロエロなんですけどね。
晴一さんはいったい何を考えていたのか。
この風景はそんなものとは無縁の、静かな島風景です。