らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

昨日。
旦那が連れて行ってくれました。

因島の居酒屋「八咲」です。
20170326
去年オープンしたばかりですが、まだ行ったことがありませんでした。
島暮らしもわずかになったので行ってきました。

箸の入れ物には、はっさくん。
20170326
因島の魚介類にこだわったお店だそうです。

確かに、こだわりは感じられます。
20170326
新鮮でおいしいです。
因島の居酒屋でお刺身を頼むと、明らかな冷凍ものが多くてがっかりしますが、ここのは違うのがわかります。

私があまりにも暗い状態で作業をするので、旦那が見かねて連れ出してくれたようです。
今の状況は旦那のせいではなく、厳密に言えば旦那の職場のせいですが、旦那は責任を感じているみたいで…なんか申し訳ない。
でも、賃貸住宅はネットで物件を絞ったので、条件が整えばちゃんとした新居は決まりそうです。
すぐには動けないので、しばしの間は狭い家で無理に住むか、実家に間借りか、ネットカフェか…ということになるとは思いますが、出口はちょっとだけ見えてきました。

そして今日。
ハローズモールで出会いました。
20170326
dポイントのゆるキャラ「ポインコ」です。
彼にも癒されました…ありがとう。

そういえば私、因島に2年住んで、1回も「はっさくん」には会えなかったです。
イラストではよく見かけましたが、着ぐるみに会えなかったです。
先日、東京銀座の広島アンテナショップ「TAU」で、因島物産展があったらしく、東京の友人が行ってきたそうですが、はっさくんの缶バッジが大人気だったようで。
中でも、2人組のはっさくん。
片方がマイクを、片方がギターを持ってるそうな…ああ、そうなのか。

明日は平日なので、今度こそ役所に行ってきます。
転出届を書いてきます…できるでしょうか。
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相変わらずテンションが上がらない中、黙々と荷造りをやっています。
今日は役所に行って、転出届をいただこうと思いましたが、転居先には上下町の社宅住所を書かなければなりません。
住まない場所の住所を書かなきゃならんのか…。
今の私には精神的にきついので、今日のところは断念しました。

なんか人生最大に落ち込んでいる、と思います。
人生最大の危機的状況だったら過去にあったような気がしますが、今ほど落ち込んでなかったと思います。
年取ったからですかね。
たいていのことは前向きに解決していく、というか、ウダウダ悩むのが性に合わない私ですが、今回は全然前向きになれずにいます。
そうか。
うつ病になる人って、こういう心境なのか…今頃分かったのか。
いや、病んでしまう人はこんなもんじゃないとは思うので、贅沢なことかもしれませんが。

あまりにも落ち込みがひどいので、賃貸住宅が見つかるまで、旦那か私の実家に間借りしてはどうか、と旦那から提案がありました。
そういうの、気を遣うから避けたいんですよね。
仕事が見つかっていてやってるならともかく、今は無職なので、マジで単なる居候になってしまうし。
間借りするくらいなら、ネットカフェ難民になる方がラクチンな私。
ああでも山奥にはネットカフェがないのでした。
ネットカフェ難民という、そんなステータスゼロの選択肢すら、私にはないのかと思うともう、なんだかなぁ。

ブログを書く時間は正直あんまりないんですが、今は書くことで救われてるところもありまして、読んでる人はボヤキばかりで不快かもしれないんですけど書いています。
一応、現住所でネットができるのは今月30日まで。
その後、新住所でのネット開通はGW前くらいと言われていて、少なくとも1か月弱ほどは更新が難しいってのもあります。
新住所ってのは一応、上下町の社宅のことで、私の新住所はそのあとに決まるので、下手したら1~2か月は更新できないかもしれないのです。

そんな状況になっちゃったら、もしかしたらスマホで更新するかもしれんけど…。
もしくは、本格的にネットカフェ難民になったら、ネットカフェ更新ですね。
ヤケクソで何か言っても仕方ないのはわかってるのでお許しください。
春のお彼岸最終日。
お墓参りに行ってきました。

忙しいんだから墓参りは来んでええ、法要終わったばっかりだし、と、父ちゃんは言ってくれて、実際に忙しいんですが、どうしても気分転換がしたくて行ってきたのです。
「気乗りのしない引越し」は、すでに「住むあてのない引越し」と名前を変えました。
気晴らしくらいしないとやってられんわ。
そんなことを気晴らしとして利用される母ちゃんには悪いけど。

父ちゃんがごちそうしてくれました。
20170323
ガストのハンバーグです…これだけのものでも心にしみるのです。

心にしみたとはいえ、相変わらずやる気が全然出ません。
そりゃそうですよね。
自分にとっては住む場所ではない家に移転する準備をしていて、しかもその後の住む場所も決まってないんですから。
いつもなら、期限に向けて荷造りを無理やりにでも頑張るんですが、すっかり脱力したままで気力が湧いてこないのです。

せめて前向きになろうと、自分が住むための物件をネットで探してみるんですが…。
都市部なら賃貸がいろいろあるのに、上下町はほどんどなし。
広島県在住の、大学時代の先輩♂の奥さんが上下町で働いているので、その方にも探すのを協力してもらったんですが、山奥での農業従事者募集用の空き家くらいしかありません。
別にそういう空き家も広いし、悪くはないんですが、もれなく畑と田んぼがついてきます。
永住が無理なのがわかってるのに、本格的な農業をやるわけにはいかないですよね…。

荷物を運び終えたら、ネットではなく、不動産屋に行ってすぐに物件を探さないと。
でも不動産屋そのものがほとんどないという。
そんなんだから人口流出が止まらないんだぞ上下町は。
私の出生時の本籍地である生口島の「瀬戸田町」よりも人口はかなり少ないそうです。

やはり、離島を超える僻地でありましたか…前途は暗いです。
上下町まで行ってきました。
また落ち込みました。
最近、落ち込んでばっかりです。
せっかくみんなが優しくしてくれているというのに、落ち込みの勢いがすごすぎて間に合いません…。

今日は、旦那が新しい勤務先に行くことになっていました。
挨拶と簡単な引継ぎのためです。
その際、次に住む予定の社宅に、現在住んでいる人が案内してくれるというので、私も一緒に行くことにしたんです。
古い建物だということは聞いているけど、間取りなどは事前にわかっておいた方がいいと思ったからです。
まあ、やっておくべきことですよね。
普通に賃貸住宅を借りる場合は、当たり前の行動です。

最初に旦那の職場に行ったんですが、社宅を見せてもらうという段階になって、職場にいる人が私の姿を見てめちゃめちゃ驚いたのです。
この人、なんでここにいるの?みたいな。
新しい家を見に来たんです、と、正直に答えたらもっと驚くではないですか。
そんなにびっくりすることか?
要領を得ずに、ただ案内されるがまま、社宅に行きました。

社宅について、事前に聞いていた情報は
とにかく古い。築60年くらい。
設備は普通で、居住に問題はない。
広さも普通である。

でした。

それが…。
古いのは合っていましたが、設備が普通じゃない。
広さはとても狭い。

詐欺じゃないのか、これ。
どう考えてもそこは、単身赴任または独身者のための部屋で、家族で住むのを想定したつくりではありませんでした。
特にキッチンが異常に狭いのです。
うちでは、狭い場所への移転を想定して、ダイニングテーブルは所持していません。
でも台所にテーブルがないと不便なので、小さいキャンプ用のテーブルを日常用に使っているのですが、それすら置く場所がありません。
それどころか冷蔵庫や食器棚を置くスペースすらろくにありません。

だからか。
職場の人が私を見て、驚いたのは。
どうも旦那が単身赴任で、古い社宅に来るものだと思っていたようです。
家族と一緒に住むのだとは思われていなかったようなのです。
「あんな山奥の超狭くてボロい家に複数人数で住むなんてムチャだ」という驚きだったのです。

さあ困った。
単身用の住宅なら、私は本格的に住むスペースはありません。
付き合い始めのラブラブカップルが、小さなワンルームマンションで同棲、なんてのとはわけが違うのです。
もう引越しの手配をいろいろとしたので、いったん荷物はそこに運ぶしかありませんが、頃合いを見て私だけ賃貸住宅に出て行くしかなさそうなのです…ああ、またしても問題発生とは。

ちょっと、考えないといけなくなりました。
ひとり暮らし用のアパートを借りて出て行くか、いずれ旦那もそこに引っ越せるように、広めの部屋を借りて出て行くか。
持ち家がないから自由ではあるけど、拠点がないことはこんなにも、社会的弱者になるのですね。

とりあえず、すぐに出て行くことは難しいので、こういうものを購入。


そう、お風呂にシャワーがなかったんです。
だからって社宅なので勝手に工事したりできないので、簡易シャワー購入です。
私はロングヘアなので、シャワーがないとシャンプーするのに支障が出るのです。
短い期間だけでも住まなくてはならないので必需品です。

なんかこの先のことを思うと、不安しかありません。
もう少し、離島でマッタリしていたいのに、行きたくもない山奥ボロ屋に行かされる、それだけで憂鬱でした。
山奥ボロ屋の新居で喜ぶのはサツキとメイだけなのです。
いや、サツキとメイの家は古いけど、結構広いから、あれならまだ許せたんです。
それが狭くて設備もなく、しかも単身者用で居場所がないとなれば、これはもう快適な要素が何一つないと言っていいでしょう。
しかも短期間での移転が確実となれば、また諸手続きに時間を取られて疲労します…もうヤダ。

そんなんでも、迫る強制退去日は3月31日、必ずやってきます。
やる気は全く出ませんが、荷造りをサボるわけにもいかず。
せめて野球に元気をもらおうとしたけど、侍ジャパンは負けました。

夢も希望も失い、生きる気力を無くしたとまでは言わないけど、相当、脱力しています…。
前日は、祝日なのを完全に忘れて諸手続きをしようとして、肩透かしを食らいました。
うかれたわたしがばかみたい~♪と、アキラ先輩のごとく歌って出直しです。

午前中から、水道とガスの解約と契約をしたんですが、やはり社宅ならではの事象がネックとなり、なかなか進みません。
社宅ならでは、というのは。
うちが退去したら、すぐに次の人が来ること。
また、行き先の人が退去したら、すぐにうちが入居すること。
これのせいで、万が一、かぶる時間帯とかあったら面倒なのです。
毎回毎回、本当に面倒です。

面倒な電話を何とか済ませ、今日はあかねちゃんの合格パーティーです。
はるさんから焼肉ランチに誘っていただきました。
忙しい最中のつかの間の息抜きです。

お久しぶりのあかねちゃん。
合格おめでとう。
20170321
髪を少し切って、お姉さんになりました。
もうすぐJKです。

さあ、肉を焼きましょう!
20170321
いっぱい焼いて、いっぱいいただきました。

すごくおいしい肉でした。
先週、アホな私は、安物の焼肉バイキング食べ過ぎでお腹を壊してしまいましたが、これらはそういうジャンキーな肉ではないので安心していただきました。
話も弾み、すぐに時間が過ぎます。
今までと違い、もう勉強や進路のことは話さなくていいと思うと、本当にリラックスできました。
やっぱり仕事内容の会話だと、心から楽しめないですから。
あかねちゃんも私も。

肉のあとのデザートは、スイートポテトのアイスです。
20170321
冷たくておいしかったです。

今日は、時間はそんなに取れないとはいえ、仕事じゃなく女子会です。
だから二次会にも行きます。
20170321
お店を替えてコーヒーフロートとか。
ここでも話が弾みました。

夕方になる前に解散しましたが、楽しい時間でした。
はるさんからいただいた、今治タオルのプレゼントです。
20170321
タオル美術館に行ってきたそうで、お土産です。

お気遣い、ありがとうございます。
ふかふかの今治タオル、大事に使いますね。

あかねちゃんからもいただきました。
20170321
あかねちゃん手作りのブレスレットとピアスです。

前にも手作りアクセサリーを見せてもらったことがあるけど、相変わらず器用ですね。
ありがとうございます。
これも大事に使いますね。

因島での暮らしは、すでにカウントダウンに入っています。
移転の支度が忙しく、のんびり思い出に浸ってはいられませんが、因島での全部の仕事を終えた今、あっという間だった2年間がふと駆け巡ってきますね。
去年のゆみちゃん、今年のあかねちゃん。
たまたまのめぐり合わせではあるけど、2年続けて身内の受験生に出会えて仕事をいただけて、離島のカテキョとしては十分すぎるほどの貴重な体験ができたと思います。

しかし。
これから行く先にはそんなもんはありません。
どうやって生きて行こう(汗)。
離島じゃないので橋代はかからんけど、移動費がかかりすぎて、仕事がない可能性が高いです。
上下に引っ越すと言ったら、教材の担当者も露骨にイヤそうにしました(爆)。
打ち合わせのたびに、山奥に行くのは嬉しくないのでしょう、やっぱり。

一番嬉しくないのは私なんだってばよ~(泣)。